
●「日本辺境論」内田樹
興味深いし面白いけどなんか途中でだれてた。
学びについてのところ読みながら、
ああだから、世界のなかでも日本の関心が高いのかしら、ってのがいくつか思いついたんだけど、
twitterとかevernoteとかあとなんだっけな、日本語化するソフトとかサイトとかアプリとかそういうこと考えた。(そういやkindleも日本の反響は世界でも結構高い方と、どっかで見かけた。)
あと国語の古典のことも考えた。
現代訳があるのに古典の読み方を学校で習うって、じつは結構すごいことなんじゃないかって。
ほとんどの人が必要無くて読めなくても困らないものなのに途切れないって、たぶんすごいことだ。
どうすごいってよくわかってなくて何とも言えないんですが。
そしてこの著者、内田樹さんの本てはじめて読んだのですが、(ブログはたまに見てるのですが)
何箇所かにユダヤの話が出てきて、さっぱり知らないことに気付きました。
ので、知ろうと思いました。
村上春樹の短編集をぽつぽつ読む日々。
買った本いくつか読み始める。
借りた本を読み終える。
●「めくらやなぎと眠る女」村上春樹
まず本が軽くて良い。色がカワイイ。
同じような短編集、「象の消滅」が好きだったから買った新刊。
象の消滅は午後の最後の芝生という話の仕事をするくだりがなんだかどうしても好き。コーヒーがとてもおいしそう。
今回読んでた部分は、なんだかちょっと疲れた。暗い気がする。そろそろまた続き読みだす。
バースデイガールは暗くなかった。
●「博士の本棚・死に彩られたファンタジー」小川洋子
ナインストーリーズって、それだけでも面白いんだけども、どーしても佐藤友哉さん思い出します。
あとちまくん。
●「死神の精度・死神の精度」伊坂幸太郎
わたしは本にあとがきがある場合、だいたいまず先に読むのですがこの文庫のあとがきは共感しました。
異化という言葉があるのですね。
展開はベタで、だがそこがいいのでしょう、と思いました。
今にもドラマに出来そう。毎回違う俳優(イケメン)が主役。
でもまだ一話しか読んでません。軽い(=読みやすい)けど軽すぎない感じで良いですね。。
ミュージック!
●「オシムの伝言」千田善
オシム好きに渡されて、オシムさんとサッカーの知識ほぼゼロで読んだけど面白かったです。久しぶりに一気に読めました。
著者の方、優しい人なんだなぁと思いました。
あと面白い区切り方だなぁと思いました。
あまりにずっと時系列で話が続くより、丁度いいかほんの少し物足りないくらいで区切られてて読みやすかったです。
通訳の方だけに、集中力の途切れる具合がわかるのでしょうか。。
中身に触れてなかった。
オシムさんてすごいんですね。
これを書いた人も、読んで感動した人も、書かれてる人も、オシム氏とかサッカーへの愛マジ半端ないっすね!ていう、私も感動もしてるんだけどもはや傍観というか、観客?みたいな・・・
でも感動しました。
あとなんというか、元気になって良かった…。(でもリハビリとかすごかった!)
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最近はビジネス書のコーナーが好きです。
自分がこどもの頃思い込んでいた大人像の中の人は読まなそうな本がたくさんあって面白い。
流行やら、いろいろと面白い。
大人がもがいて勉強とかしてがんばってる感じ。
自分も多分いつのまにやらそっち側なんですね。っていう、変な感じ。this is 社会。
そんなようなものが展開されていると思ってる。
今年は本をたくさん読みたいです。特に小説。
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